Pasottiについて


創業ストーリー
1956年、北イタリアの都市マントバ。エルネスタ・パソッティは、量産品では決して生み出せない美しさを追い求め、自らの工房を開きました。以来70年近くにわたり、Pasottiの傘は世界75カ国へと届けられてきました。現在はEva Giacominiのもと、創業者の精神を受け継ぎながら、時代を超えて愛される傘を作り続けています。流行に左右されない美しさ。一生ものとして大切にされる品質。それがPasottiの変わらない約束です。


ハンドメイドへのこだわり
Pasottiの傘に使われる素材は、すべてイタリア産にこだわっています。真鍮、スワロフスキー®クリスタル、高級シルク——その一つひとつが、職人の手によって時間をかけて仕上げられます。デザインから生地の裁断、骨の組み立て、ハンドルの磨きまで。傘が完成するまでに2〜3週間を要するのは、すべての工程を妥協なく手作業で行うためです。世界中の高級ブティックで扱われてきたPasottiの傘は、今日も変わらずマントバの工房で、一本ずつ丁寧に生まれています。

装身具としての傘
イタリアの人々にとって、傘はファッションの一部です。バッグや靴を選ぶように、傘を選ぶ。それがPasottiの世界観の根底にある考え方です。色彩豊かなダリア、繊細なフラワーモチーフ、唯一無二のアニマルハンドル——Pasottiのデザインには、自然界から切り取ったような、生命力あふれる美しさがあります。閉じているときの凛とした佇まいと、開いた瞬間に広がる鮮やかな世界。Pasottiの傘は、使うたびに小さな感動を届ける、身に纏う芸術品です。

